公開日:2026年8月28日 監修・執筆:ZAB整骨院 代表 美田 壮一朗
1. 安全確保と負傷者の救護を最優先に
まず周囲の安全を確認し、可能な範囲で車両を安全な場所へ移動します。負傷者がいる、意識がおかしい、強い痛みや出血がある場合は119番へ連絡してください。
2. 警察へ連絡する
軽い接触に見えても、事故が起きたことを警察へ伝えます。交通事故証明書は、後の保険手続きなどで必要になる場合があります。
3. 相手方と現場の情報を残す
- 相手の氏名・連絡先・車両番号
- 加入している保険会社
- 事故現場、車両の損傷、道路状況の写真
- 目撃者がいる場合は、その方の連絡先
4. 身体の状態を医療機関で確認する
事故直後は緊張していて不調を感じにくいことがあります。自己判断だけで済ませず、気になる症状がある場合は早めに医療機関へ相談してください。
5. 保険会社へ事故を報告する
加入している保険会社へ事故日時・場所・相手方の情報・受診状況などを伝えます。分からないことは推測で答えず、確認してから伝える形で大丈夫です。
参考情報
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。診断・法律判断・保険適用は、医師・弁護士・保険会社など各専門機関へ個別にご確認ください。
ZAB